レーザーメーカー、ホワイトニング事業から完全撤退・・・
     
      アメリカではプラズマライトのホワイトニング機械の開発が進み、従来行なわれていた
      レーザーによるホワイトニングより効果的に歯を白くできるようになってきました。この
      ため、一部のレーザー(ダイオードレーザー)を除いてアメリカではレーザーを使用し
      たホワイトニングはほとんど行なわれなくなっています。唯一、ダイオードレーザーの
      みがホワイトニング用のアタッチメントを発売し、その効果の発表を昨年まで行なっ
      ていましたが、今年は新製品のダイオードレーザーさえもホワイトニングに使用する
      ことを推奨しなくなり、従来販売していたアタッチメントの発売も中止してしまいました。
      つまり今回の学会からレーザーホワイトニングは完全に市場から消えてしまったわけ
      です。なお、ホワイトニング後進国のEUではホワイトニング用プラズマライトの販売が
      行なわれていないため、まだレーザーによるホワイトニングが主流となっています。



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