ティースアートの歴史


ティースアートの前身である椿歯科医院は、1927年、ティースアートの創始者である椿智之の祖父、

椿弥十郎によって渋谷の道玄坂にオープンしました。当時は歯科医院の数も大変少なく、患者さんが

一日中途切れることがありませんでした。その中で椿弥十郎は当時の歯科医師会の役員を歴任し、

地域医療の発展に貢献しました。

その後、戦争によって場所を同じ渋谷区内の幡ヶ谷に移し、椿智之の父である椿滋男が引継ぎました。

椿滋男も歯科医師会の役員、校医などを歴任し、会長も務めています。現在ではティースアート創始者

の椿智之が代表を務め、椿智之の実弟である椿丈二が歯科医療の現場を引き継いでいます。

現在のティースアートの創立は1995年ですが、椿歯科医院からの歯科医療の歴史は今年で78年になります。

日本で初めてのホワイトニングサロンは歴史のある歯科医療の上に成り立っているのです。

1927年 渋谷区道玄坂に椿歯科医院オープン

1962年 椿歯科医院を渋谷区幡ヶ谷に移転

1972年 第一椿歯科をホテルサンルート渋谷内にオープン

1995年 日本初の歯のホワイトニングサロン「ティースアート」1号店を銀座にオープン

2005年現在 全国に12店舗を展開する

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