神経がない歯を白くする方法

虫歯や事故など何らかの理由で神経を取ってしまうと、歯に栄養が行き渡らなくなり、徐々に色が黒くなってきてしまいます。

神経を取ってしまって変色した歯は、通常のホワイトニングでは白くすることが難しく、通常は差し歯など歯を削ってかぶせる
方法が一般的です。しかし神経を取ってしまっても、歯の色だけが問題で、自分の歯がかなり残っている場合、全て削って
しまうことに抵抗がある方は少なくありません。

そこで神経を取って変色してしまった歯を削らずに白くする方法をご紹介します。


ブライトスマイル

通常のホワイトニングでは神経がない歯を白くすることはできませんが、ブライトホワイトですと
変色の程度や歯の状態によっては、神経がない歯でも白くなる場合があります。


パワーブリーチ(インターナルブリーチ)

歯の裏に詰めてある樹脂をはずして、そこにホワイトニング剤を入れて白くする方法です。
単独で行う場合は、5~10回程度で周りの歯に合わせることができます。
またブライトスマイルやルマホワイトニング、ズームアドバンスなどほかのホワイトニングと組合
せて行うことができ、その場合は通常のパワーブリーチよりも効果的に白くすることができます。


パワーブリーチ(プラズマ使用)

通常のパワーブリーチはハロゲンライトを使用しますが、ハロゲンライトの代わりにプラズマライト
使用することで、効果的に白くすることができます。
通常1~2回で周りの歯の色に合わせることができます。


マニキュア

マニキュアは、歯を削らずに樹脂を塗って固めることにより下の歯の色を遮断して白くする事ができます。
通常2年~5年くらいご使用いただくことができます。


ホワイトスカルプチャー

歯を削らずに、樹脂製のスカルプチャーを歯に直接貼りつける方法です。
マニキュアと違って歯の形や大きさなどを修正することができます。
ラミネートベニヤは通常、神経のない歯には行いません。


ウォーキングブリーチ

歯の中にホワイトニング剤を封入し、1週間くらいかけて白くする方法です。
歯の状態によっては痛みが出ることがあり、ティースアートでは取り扱っていません。

神経がない歯のホワイトニング方法 


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