世界で初めての歯のアート 「ティースアート

 ティースアート(TEETHART)は椿智之が当時流行し始めたネイルアートにヒントを得て1992年に考案、開発し、1993年に世界に先駆けて発表された、歯にラインストーンやシールを貼る世界初の歯のアクセサリーです。その後、世界各国のメディアから取材を受け、この情報は瞬く間に世界中に発信されました。現在ではアメリカを始め、スウェーデン、リヒテンシュタイン、ブラジルなど世界各国で歯のジュエリーが生産されています。ティースアート(TEETHART)は日本を始めEU諸国、韓国、中国など世界12カ国で商標を取得しています。


1992年   ティースアート考案、パンフレット作成開始

1993年   東京ヒルトンホテルにてティースアート発表

1995年   銀座「ティースアート」オープン

1996年   日本を始め、世界各国のメディアからティースアートの取材を受ける

       日経新聞の1996年度流行語にティースアートが選定される

       現代用語の基礎知識にティースアートが歯のジュエリーとして収載される

       Washington Post 紙から取材
 

1997年   最新カタカナ用語「読む見る」事典(講談社)にティースアートが歯のジュエリーとして収載される

       アメリカSmiles by Design社(現Palm Tree社)が「Tooth art」を発売

1999年   英国国営放送BBCの取材を受ける

2000年   歯科業界のメジャー企業、リヒテンシュタインのビバデント社が歯のジュエリー、「スカイス」発売

2003年   日本国内においてティースジュエリーが注目され、取り扱い歯科医院が急増

2006年  アメリカ国内においてHip Hop界でティースアート大流行