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歯のホワイトニングの原理


歯のホワイトニングは、ホワイトニング剤を歯に塗り、光やプラズマ、レーザーなどを当てて、薬剤

を活性化させます。

活性化した薬剤が歯の着色部分を分解し無色化、歯が明るくなって白く見えるようになります。この効

果は歯科大学の実験によって、エナメル質表層だけではなく、象牙質まで達していることが実証されて

おり、ホワイトニングシステムによって持続時間が異なりますが半年〜数年間は続きます。                                                          
                                                 



@ 歯の表面にホワイトニング剤を塗ります。

B ホワイトニング剤が分解するときに発生する水酸基ラジカル(OH')が歯の色素を分解します。

A プラズマ、レーザーなどを当ててホワイトニング剤を活性化します。

C 色素を分解された歯は透明感(明度)が上り白くなります。



*それ以外の作用


・ホワイトニングには歯の着色を分解する以外に下記のような副作用がありますが、この副作用は一時的なもので
 ホワイトニング効果には直接関係がありません。 


・歯の表面の乱反射

 ホワイトニングを行うと、薬剤によっては一時的に歯のカルシウムが溶け出します。これによって歯

 の表面が荒れて凸凹になると、歯の表面がすりガラス状になり、光の乱反射によって白く見えることが

 あります。しかしこの作用は、カルシウムが戻る1時間〜数時間程度で、元に戻ってしまいます。この現

 象はホワイトニングの副作用であって、本来のホワイトニングの原理ではありません。


・歯の乾燥

 歯にはペリクルという、タンパク質の保護膜がありますが、ホワイトニング直後は、このペリクルがはがれてしまい、
 歯が乾燥しているため白っぽく見えています。

 この作用はペリクルが再生する数時間以内には、元に戻ります。

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