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ホワイトニング直後の色戻り

ホワイトニングの効果は永久ではありません。通常は飲食物による着色や新陳代謝などによって、 時間とともに再着色起きてきます。
しかしホワイトニングをして数日で「歯の色が元に戻った」と感じる方がいらっしゃいます。
普通、ホワイトニングをした直後はエナメル質表面の水分が失われてやや白っぽく見えるため、歯の 表面を覆っている水分の膜が戻る24時間後には少し色が戻ったように感じることがあります(1~2段階程度)。  
ホワイトニングはエナメル質内の着色有機質を物理的に分解しますので、理論的にも数日~数週間で すぐに再度着色することや色が戻ることはなく、色が完全に元に戻るには数年かかるということがアメリカや 日本の大学の研究でもわかっています。

多くの場合、歯の色が戻ったと感じる原因は目の慣れです。ブライトホワイトなど一日で白くする方法では 特に、施術直後はその白さに驚きますが、数日間、白くなった歯と一緒に過ごしていると目がこの白さに 慣れてしまい「色が戻った」と感じてしまうことがあります。 毎日鏡で自分の歯を見ていると元の歯がどれくらいの白さだったのかがわからなくなり、本当はあまり戻って いなくても「色が戻った」と感じてしまうのです。   ティースアートの調査でも「色が戻った」と感じていらっしゃった方の 98%は色の戻りが1~2段階以内でした (色戻りがあった2%の方は抗生物質による変色の方ですが、それでも完全には戻っていませんでした)。
 ホワイトニングで歯が白くなると、さらに白くなりたいと思うようになります。 もしホワイトニング後に色が戻ったと思われたら、もう少しホワイトニングを追加されたり、メンテナンスの期間を 短めにするなど、白い歯をさらに白くされていくといいでしょう。
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