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歯のホワイトニングの種類と費用相場

歯のホワイトニングの効果と費用の相場、徹底比較



wh-hikaku

「歯のホワイトニングの金額は、白くしたい本数、希望の白さ、使用するシステムによって料金が変わってきます。
歯のホワイトニングの各システムによる料金の大まかな目安を書いておきますので、選ぶ際の参考にしてください。


ポイント

  • 一般的に一回の効果が高いホワイトニングほど料金は高くなる傾向にあります。


 オフィスホワイトニング

歯科医院内やホワイトニングサロン内で行うホワイトニングを”オフィスホワイトニング”といいます。歯の表面にホワイトニング剤を塗って、そこに各種の光を当てて歯を白くしていきます。ホワイトニングホームホワイトニングに比べて、スピーディーに歯を白くすることができます。料金は安いシステムで1回数千円から高いもので1回6~7万円とかなり開きがあります。

ヒント

  • 5段階程度白くなると肉眼で見ても白くなったと感じます。

ブライトホワイト 上下20本前後 1回45,000円~70,000円
(1本当たり3,000円~4,000円)

NASAの科学者が開発したホワイトニングシステム。プラズマライトをアーチ型に配列し、口の中全体に一度に光が当たるようになっています。1回で20本前後の歯をカラーガイド平均8~10段階白くすることができます。


ズーム 上下12~16本 1回25,000円~50,000円
(1本当たり2,000円~3,000円)


ヘッド自体にバルブを並べて入れて、前歯全体に光が当たるように設計されています。15~20分間照射を2~3回繰り返します。これによって一度に12~16本前後の歯を白くする事ができます。光は波長の短いメタルハライドを使用。1回の施術でカラーガイド6~8段階白くなります。 

ヒント

  • ズームの機械には4種類、薬剤も3種類あり、それぞれの組み合わせによって効果や料金が変わってきます。また照射回数も2回と3回で効果と料金が変わります。詳しくは取り扱っている歯科医院までお問い合わせください。

 ティオン オフィス上下12~16本 1回25,000円~50,000円
(1本当たり2,000円~3,000円)
 

 日本の企業が開発したホワイトニングシステム。LEDを使用し、二酸化チタンと窒素を触媒にすることにより、効果的にホワイトニングを行うことができます。1回の施術でカラーガイド6~8段階白くなります。

ヒント

  • ティオンオフィスは、歯1本ずつに光を当てる方法と、お口の中全体に光を当てる方法があります。それぞれかかる時間と効果、料金が変わってきますので、詳しくは取り扱っている歯科医院までお問い合わせください。

 

ポイント

  • 1回で白くなるホワイトニングは、個人用の専用キットを使用するため、料金も高くなります。ただある程度白くしたい場合は、効果の弱いホワイトニングを何度も行うより、1~2回で白くなるシステムのほうが結果的には安くなります。

 
ルマクール 上下12本 1回10,000円~30,000円
(1本当たり1,000円~2,000円)

 

青色LEDを口の中全体に光が当たるようにしたホワイトニングシステム。
発熱が少なく、知覚過敏が出にくいために開発されましたが、プラズマよりも効果は弱い傾向にあります。1回20分の施術でカラーガイド2~4段階前後白くなります。通常これを2~3セットを行います。
 

レーザーホワイトニング 1本1回10,000円~30,000円
(1本当たり1,000円~2,000円)

ライトの代わりにホワイトニングに効果のある波長を持つレーザーを使用。レーザーによってホワイトニング剤を活性化、歯を白くすることができます。通常、1回の施術でカラーガイド3~4段階くらい白くなります。

 ビヨンド 上下12本 1回10,000円~30,000円
(1本当たり1,000円~2,000円)

ヘッドにハロゲンライトのバルブを並べて、ズームと同様、前歯全体に光が当たるように設計されています。またフィルターを通すことにより、紫外線を完全にカットしています。1回20~30分の施術でカラーガイド2~3段階前後白くなります。通常これを2~3セット行います。


マルチアーチホワイトニング 上下12本 1回10,000円前後
(1本当たり1,000円前後)

一度に12本前後の歯を白くする事ができます。高出力のハロゲンライトやキセハロゲンというプラズマライトとハロゲンライトの中間のライトを使用しています。施術時間は30分~1時間程度、1回の施術でカラーガイド2~4段階くらい白くなります。前歯上下12本で1回10,000円前後、6本だと8,000円前後と値段はお手ごろですが、白くなったと感じられるには、数回の施術が必要です。




セルフ式ホワイトニング  上下 1回3,000円前後
(1本当たり数百円)

歯科医院以外で行われている、自分で薬剤を歯に塗って光を当てるセルフ方式のホワイトニング。光はLEDを使用していますが、薬剤は医薬品ではなく、医薬部外品や化粧品を使用しているため、しみることはないかわりに、他のホワイトニングに比べて効果はかなり弱くなります。1回の料金はかなり安く済む利点はあります。

オフィスホワイトニング

注意

  • 最近のホワイトニングシステムは、ほとんどが上下の歯を同時に白くできるようになっています。上の歯6~8本で1回数千円の料金設定がある場合もありますが、上下を行うより割高になります。
  • ※ただしブライトホワイト、ズームはシステム上、上または下の歯だけの設定はありません。

ポイント

  • ブライトホワイト以外のホワイトニングシステムは、原則前歯12本が対象となっています。これはブライトホワイトは奥歯まで光が当たるように照射口が湾曲していますが、それ以外の機械では照射口が前歯に対し直線に配列されているため、奥歯までは光が届かないためです。

ホームホワイトニング 20,000円~50,000円

歯の型を取ってマウスピースを作り、その中にホワイトニング剤を入れて自宅で使用する方法を”ホームホワイトニング”といいます。日中30分~1時間程度使用するタイプと夜、寝ている間に使用するタイプがあります。2~3回の使用でカラーガイド1~2段階くらいずつの効果です。料金は使用する薬剤の濃度と、薬剤の本数、マウスピースの精度によっても変わってきます。

ポイント

  • ホームホワイトニングの料金のほとんどは、歯に合うように作製されたオーダーメイドのマウスピース代です。薬剤自体は数千円ですが、マウスピースは歯の着色や使用される薬剤の強さによってデザインを変えて一つ一つ作製するため、料金は高くなってしまいます。逆に既成のマウスピースを使用するとかなり安くなりますが、かなり分厚くフィット感も悪いため、唾液が多く出てきて長時間の装着はつらくなります。また薬剤の漏れも多いため、かなりの量のジェルが必要になります。

 

ウォーキングブリーチ 1本10,000円前後

神経がない歯を白くする場合に行なう方法です。神経の穴の中にホワイトニング剤を注入して白くします。

注意

  • カラーガイドとは世界中の歯科医院で一般的に使用されている VITAPAN Classical Shade Guide というカラーガイドを指しています。カラーガイドは16段階あり、一番明るい色はB1です。
  • カラーガイド

     

 ホワイトニングはどの方法でも肉眼で見ても白くなったと感じられるまでには、数万円程度かかってしまいます。ただすでにある程度白い場合や、今よりも少し白くしたい場合、自然に徐々に白くしていきたい場合などは、効果の弱いお手頃なホワイトニングを1~数回行うなど、自分にあった方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

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