電話 メール
テトラサイクリン歯のホワイトニング
テトラサイクリン歯のホワイトニング
テトラサイクリン変色歯を削らずに白くする方法

幼少期(0~6歳)にテトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、歯や骨に沈着します。

通常のホワイトニングなどでは簡単に白くすることができません。この着色は歯の内部の象牙質グレー、オレンジ、茶色、黄色などの着色を起こすため、、歯磨きや通常のホワイトニングでは白くすることができません。

テトラサイクリン系の抗生物質には、ミノサイクリン、オキシテトラサイクリンなど多くの種類があり、種類によって着色の色が違います。
この色は紫外線によって、濃くなることがわかっています。テトラサイクリン系抗生物質は、以前は風邪薬のシロップとして一般に
使用されていましたが、歯に対する副作用が明確になった最近では、使用が極力控えられていますが、現在でも呼吸器疾患や、
皮膚疾患などにテトラサイクリン系の抗生物質が使用されています。現在の20代後半から40代までは、風邪などで幼少期に服用
した人が多く、この年代の方は歯に薄い黄色の縞模様が認められる人が多いのが現状です。
また色が濃い場合には深刻な悩みを抱えていらっしゃる方も多いようです。


 このページではテトラサイクリン歯を白くする治療法をご紹介します。


ホワイトニング(ブライトホワイト) 

通常のオフィスホワイトニングではあまり白くすることはできませんが、
NASAの元科学者が開発したブライトホワイトですと、テトラサイクリンでもある程度
白くすることができる場合があります。
特に薄黄色の場合や縞が薄い場合は、ブライトホワイトでかなり白くする事ができます。

※写真はブライトホワイト2の1回の施術写真です

あきらめないで!抗生物質(テトラサイクリン)で変色した歯を白くする方法教えます1 あきらめないで!抗生物質(テトラサイクリン)で変色した歯を白くする方法教えます
費用 60,000円/20本~24本
期間 1回


「黄色系で縞が薄い場合」
テトラ_ホワイトニングブライトホワイト前 テトラ_ホワイトニングブライトホワイト後

・縞の部分や歯の根元の著色、歯の色がかなり濃い場合は白くなりにくい場合があります。
・テトラサイクリンの色が茶色やオレンジ、グレー等の場合、その色が薄くなり、真っ白にはなりません。
・テトラサイクリンの変色は白くなりにくく、色戻りも早い傾向にあリます。白さを保つために
 早めのメンテナンスをお勧めいたします。

※ブライトホワイトに使用する機械は歯面漂白用加熱装置として認可されています。
   また使用する薬剤も厚労省で認可された製品を使用しております。
※ホワイトニングで白くした歯は、時間とともに色戻りがあります。ブライトホワイト直後の白さを保つために
 半年~1年に1回程度のメンテナンスをお勧めします


デュアルホワイトニング 

通常のホワイトニングだけではテトラサイクリンによる変色は白くすることはできません。
オフィスホワイトニングの後に、ホームホワイトニングを併用することによって、ホワイ
トニングでもある程度白くすることができます。
歯に縞がある場合は縞の部分が白くなりにくいため途中一時的に目立ちますが、
ホワイトニングを続けて行うことで、ほとんど目立たなくなってきます。

費用 オフィスホワイトニング+ホームホワイトニングの費用
期間 1~数か月


パーマネントマニキュア 

縞やグラデーションがある歯、根元の色が濃い歯は、ホワイトニングではきれいにできない場合があります。
パーマネントマニキュアは、歯を削らずに樹脂を塗って固めることにより、下の歯の色を遮断して確実に白くする事ができます。
※歯を削らずに樹脂を塗るため、若干の厚みが出ます。

施術前   施術後

・マニキュアやスカルプチャーは、セラミックや金属などの人工の歯にも施術できますが、天然の歯に比べて接着力は弱くなります。
・元の歯の色が濃い場合、マニキュア本来の色が出せないことがあります。
・歯を削らずにマニキュアを塗るため、歯に若干の厚みが出ます。ご了承ください。
・一本のみの場合、周りの歯と完全に合わせるのが難しい場合があります。
・パーマネントマニキュアは定期的なお手入(メンテナンス)が必要です。

ダイレクトボンディング
 
歯の表面を薄く削って硬質樹脂を盛り付けて固めていく方法です。
1回で終了しますが、1本あたり1時間程度かかります。


ホワイトスカルプチャー、セラミックスカルプチャー
 
歯を削らずに歯の型を採って、技工所で極薄のスカルプチャーを作成してもらい、歯に貼るいわゆる歯の付け爪です。
材質は、硬質樹脂とセラミックがあります。
ある程度の凸凹は改善することができ、歯も真っ白にすることができます。
通常2回で完了します。
費用は1本あたり樹脂製で3万~5万、セラミックで3万~10万円です。

※マニキュアやスカルプチャーを完全に外す場合、樹脂製は専用の器具で歯を削らずに外すことができますが、
 セラミック製のスカルプチャーは外す際に若干歯が削れてしまいます。
※歯の色をマスキングして白くするため透明感はなくなります。
※セラミックスカルプチャーは極薄のセラミックを使用するため、接着剤で歯の色を調整します。セラミック自体は変色しませんが、
 接着剤は徐々に変色してきますので、初めの色より濃くなってまいります。変色してきましたらやり替えをお勧めします。


ラミネートベニヤ 

歯を薄く削ってセラミックを貼る方法です。
色だけでなく、歯の隙間や形も修正できます。透明感も自然な感じにすることができます。
以前は、テトラサイクリン歯を白くするには、神経を取ったり歯を削ったりしなければなりませんでした。
最近では歯を削らずに白くできる方法も開発されています。
生まれつき歯の色が悪いとあきらめていた方、ぜひ上記の方法を試してみてください。

・原則、神経がない歯には向きません。歯ぎしりやくいしばりによって、欠けたり、はずれたりする可能性があります。
・歯と歯の隙間が大きい場合、ラミネートベニアの幅が大きくなりバランスが悪くなる可能性があります。
・ラミネートベニアをした歯がしばらくしみる可能性があります。

べニア前 べニア後





監修 Dr.TSUBAKI (椿 知之)
DSC_0006r-1-200x300
アメリカ審美歯科学会(ASDA)認定医、フェロー
日本歯科審美学会 常任理事、認定医、ホワイトニングコーディネーター前委員長、講師
日本アンチエイジング歯科学会 常任理事、認定医
アメリカ美容歯科学会(AACD) 会員

ティースアートとは
メニューのご紹介
店舗案内
COPYRIGHT(C) 2000 TEETHART CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

TOP