電話 メール
ホワイトニングに使用する機械の違い

通常のホワイトニングではどの方法でも、ホワイトニング剤である過酸化水素に歯を白くする効果があり、光やレーザー、 LEDなどは過酸化水素を活性化させる補助的なものです。活性化させる強さとしては一般的には プラズマライト>レーザー >ハロゲンライト>LED >光なし
の順です。

ただし、これらの機械もそれぞれの光量(光強度)や波長によって効果が変わりますので、一概には言えません。

最近ではLEDの性能が飛躍的に高まり、プラズマライトと同程度の光強度のものまで出てきています。

また、使用する過酸化水素の濃度によっても効果が変わってきます。通常は過酸化水素の濃度が高いほど効果も高いのですが、しみる可能性も高くなってきますので、長時間のホワイトニングが不可能となり、1回の効果は高いとは言えなくなってしまいます。


最近光を使用しないホワイトニングも出ていますが、この方法では光で活性化しないために、過酸化水素の濃度はほとんどのシステムで必然的に高くなっています。このため知覚過敏が出る頻度も高くなるリスクがあります。

ホワイトニングの効果は使用する機械の違いではなく、使用する機械と過酸化水素の濃度、配合する触媒などシステムによって変わってくるのです。

ホワイトニング比較表
ティースアートのホワイトニング 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

監修 Dr.TSUBAKI (椿 知之)

DSC_0006r-1-200x300

 アメリカ審美歯科学会(ASDA)認定医、フェロー
 日本歯科審美学会 常任理事、認定医、講師
 日本アンチエイジング歯科学会 常任理事、認定医
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コラムトップへ
ティースアートとは
メニューのご紹介
店舗案内
COPYRIGHT(C) 2000 TEETHART CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

TOP