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テトラサイクリン歯のホワイトニング方法


テトラサイクリンとは、テトラサイクリン系抗生物質の総称で、歯の象牙質や骨に沈着します。
歯の形成期(0〜12歳)頃に服用すると、着色を起こし、容易に除去することができません。

服用した時期によって、着色の位置が異なり、前歯から6歳臼歯に左右対称的に現れます。
テトラサイクリン系の抗生物質には、ミノサイクリン、オキシテトラサイクリン、クロールテトラサイクリンなど多くの種類があり、
薬によって着色の色が異なります。

この色は紫外線によって濃くなるため、生えたての歯は着色がなくても、数年で色が濃くなってきます。
光が当たる前歯の色が特に目立ちます。

テトラサイクリン系抗生物質は、以前は風邪薬のシロップとして一般に使用されていましたが、
歯に対する副作用が1962年に初めて報告され、最近では使用が控えられています。

しかし、現在の20代後半から40代までは、幼少期に服用した人が多く、歯に薄い黄色の縞模様が認められる
人が多いのが現状です。現在でも呼吸器疾患や、皮膚疾患などにテトラサイクリン系の抗生物質が使用されています。


                                                           



テトラサイクリン変色歯を白くする方法はいくつかあります。


ホワイトニング

テトラサイクリンの影響が少ない場合や、黄色系の着色の場合は、ホワイトニングだけでも白くすることが可能です。
また色が濃い場合でも、ホームホワイトニングなどで、長時間ホワイトニングを行うことで、ある程度白くすることができます。
しかし、色が濃い場合や、縞などがある場合、根元の着色などは白くできない場合があります。
またテトラサイクリン変色歯は一般的に、ホワイトニングで白くなりにくく、白くなっても後戻りしやすい性質があります。


薄黄色の場合
ホワイトニングで白くする事ができます。
歯に縞がある場合は縞の部分が白くなりにくいため、一時的に目立ちますが、
ホワイトニングを続けて行うことで、ほとんど目立たなくなってきます。


ホワイトニング前 ホワイトニング後
ホワイトニング前        ホワイトニング後



薄いグレーの場合
ホワイトニングで白くすることができますが、真白ではなく、グレー系の白さになります。。

ブライトスマイル前 
ブライトスマイル後
ブライトスマイル前        ブライトスマイル後


濃いグレーや縞、グラデーションがある場合
グレーの色や縞の部分が薄くなってくる程度で、一般的に均一に白くすることが難しい歯です。
ホームホワイトニングなどで長時間ホワイトニングを行うことで、色を薄くすることはできますが、
一般的にはマニキュアやセラミックが適応になります。



レーザーホワイトニング前 レーザーホワイトニング後
レーザーホワイトニング前    レーザーホワイトニング後


ダブルホワイトニング

レンジや茶色、グレー系で色が濃い場合、オフィスホワイトニング(プラズマ、レーザー、ハロゲンなど)
だけではその色が薄くなってくるだけで、真っ白にすることができません。
この場合はホームホワイトニングを併用したダブルホワイトニングで、ある程度白くする事が可能です。



ホワイトニング前 ホワイトニング後
ホワイトニング前    ホワイトニング後


パーマネントマニキュア

縞やグラデーションがある歯、根元の色が濃い歯は、
ホワイトニングでは白く出来ない場合があります。
パーマネントマニキュアは、歯を削らずに、確実に白くすることができます。


施術前 施術後
施術前 施術後
詳しくはパーマネントマニキュアのページへ


ラミネートベニア

歯を薄く削ってセラミックを貼る方法です。
色だけでなく、歯の隙間や形も修正できます。

施術前 施術後
詳しくは審美歯科のサイトへ

テトラサイクリン変色歯の方の無料画像相談を行っております。




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カメラ付き携帯・デジカメなどで歯の写真を撮って添付していただければアドバイスをいたします。
もちろんご質問だけでもOKです。お気軽にお問合せ下さい。




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