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神経がない歯を削らずに白くする方法
神経がない歯を削らずに白くする方法

虫歯や事故など何らかの理由で神経を取ってしまうと、時間とともに茶色〜黒っぽく変色してきます。

神経を取ってしまって変色した歯は、通常の表側から行うホワイトニングでは白くすることができませんが、
変色の程度や歯の状態によってはホワイトニングで白くできる場合もあリます。神経を取ってしまった歯は
通常は差し歯など歯を削ってかぶせる方法が一般的です。しかし神経を取ってしまっても、歯の色だけが問題で、
自分の歯がかなり残っている場合、全て削ってしまうことに抵抗がある方は少なくありません。

そこで神経を取って変色してしまった歯を削らずに白くする方法をご紹介します。



ブライトホワイト     1回60,000円/20~24本


通常のホワイトニングでは、神経のない歯は白くなりにくいのですが、変色が強くない場合はブライホワイトで白くできる場合があります。
根元が変色している場合や、変色が強い場合は、パワーブリーチを併用することで、かなり白くすることができます。


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※類似のシステムが出ていますが、ブライトホワイトの効果は、特許を取得した技術で世界中で認められています。
※ブライトホワイトの効果には個人差があります。抗生物質による変色や元の歯の色が濃い方は1回ではご希望の白さに
 ならない場合がございます。
※ホワイトニングの経験があり、すでにある程度歯が白い方は8~10段階白くならない場合がございます。
※ブライトホワイトに使用する機械は歯面漂白用加熱装置として認可されています。
   また使用する薬剤も厚労省で認可された製品を使用しております。
※ホワイトニングで白くした歯は、時間とともに色戻りがあります。ブライトホワイト直後の白さを保つために
 半年~1年に1回程度のメンテナンスをお勧めします


ウォーキングブリーチ

歯の中に過ホウ酸ナトリウムと過酸化水素を混ぜ合わせたホワイトニング剤を封入し、
1週間ごとにお薬を交換して白くする方法です。
根の治療が完了していることが条件です。
以前は保険が適用されていましたが、現在は保険適用外です。歯の状態によっては痛みが出たり、

歯の周りの骨に影響がある場合があるため、ティースアートでは取り扱っておりません。




インターナルブリーチ(パワーブリーチ) 1回2,000円/1本

歯の裏に詰めてある樹脂をはずして、神経を取った後の歯の中にホワイトニング剤を入れて白くする方法です。
単独で行う場合は、5~10回程度で周りの歯に合わせることができます。
また、ブライトホワイト、ズームなどほかのホワイトニングと組合 せて行うことがで、一回でかなり白くすることができます。

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施術料
パワーブリーチの準備(歯の裏に詰めてある樹脂の除去)1本4,200円
パワーブリーチ1回1本1,500円(歯の表も同時に行う場合は+500円)
※プラズマを使用した場合は1回9,000円(歯の表も同時に行う場合は+1,500円)
樹脂の詰め直し(除去した樹脂を再度詰める施術)1本3,000円

※他のホワイトニングと組み合わせて行う場合は、そのホワイトニングで行うホワイトニング剤を
  塗る回数×1,500円となります。

例)ブライトホワイト+パワーブリーチ    1,500円×3回×パワーブリーチの本数
  ルマホワイトニング+パワーブリーチ  1,500円×2回×パワーブリーチの本数


※パワーブリーチのメンテナンスは、通常の 表から行うホワイトニングでも可能ですが、色の戻りが大きく
 表からのホワイトニングでは元の色に戻らない場合は、再度パワーブリーチを行うことも可能です。
※神経がない歯は神経がある歯に比べて白くなりにくく、また色戻りも早くなります。また歯の根元付近は白くなりにくく、
 着色が残ってしまう場合があります。これらが気になる場合は、マニキュアやセラミックをお勧めします。
※パワーブリーチのメンテナンスは、通常の 表から行うホワイトニングでも可能ですが、色の戻りが大きく
  表からのホワイトニングでは元の色に戻らない場合は、再度パワーブリーチを行うことも可能です。
※パワーブリーチは神経がある歯や神経の治療が不完全な歯などはできません。
※白くなるまでの回数は、変色の度合いによって異なります。パワーブリーチ単独で行う場合、 通常5~10回程度かかります。
  またブライトホワイトと併用する場合でも、追加のパワーブリーチが必要な場合があります。
※パワーブリーチに使用する薬剤は、厚労省で認可された製品を使用しています。


   
マニキュア    6,000円~20,000円/6本 6,000円~17,000円/1本

歯を削らずに、1回で確実に白くしますので、一回で確実に白くすることができます。
種類によって1週間程度のものから数年間もつものまであります。


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※マニキュアやスカルプチャーは、セラミックや金属などの人工の歯にも施術できますが、
 天然の歯に比べて接着力は弱くなります。
※元の歯の色が濃い場合、マニキュア本来の色が出せないことがあります。
※歯を削らずにマニキュアを塗るため、若干の歯に厚みが出ます。ご了承ください。
※一本のみの場合、周りの歯と完全に合わせるのが難しい場合があります。
※パーマネントマニキュアは定期的なお手入(メンテナンス)が必要です。
※ご予約の場合、マニキュアのメンテナンス希望とお伝えください。


ホワイトスカルプチャー    2回35,000円/1本

歯を削らずに、樹脂製のスカルプチャーを歯に直接貼りつける方法です。
マニキュアと違って歯の形や大きさなどを修正することができます。
ラミネートベニヤは通常、神経のない歯には行いません。

セラミックスカルプチャー    2回75,000円/1本

ホワイトスカルプチャー同様、歯を削らずにセラミック製のスカルプチャーを歯に直接貼りつける方法です。
スカルプチャーをはずす際に歯の表面を若干削る必要があります。


セラミック   95,000円~130,000円/本

神経がない歯は原則的にしっかりと土台を立ててセラミックをかぶせる方法が一般的です。
ただし、神経のない歯は歯が薄くなってしまっているため、通常ラミネートベニヤは行いません。

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※かみ合わせなどによっては歯がきれいに並ばない場合があります。
※根や歯ぐきの状態によっては2回以上かかる場合があります。
※抜歯などが必要な場合は、セラミック治療だけではきれいにならない場合があります。
※歯と歯の隙間が大きい場合、セラミックの歯が大きくなってしまう場合があります。
※セラミックは、歯ぎしりやくいしばりによって欠けたりはずれたりたりする可能性があります
※歯ぐきの黒ずみの原因によっては、オールセラミックに替えただけでは改善しない場合があります。
※神経がある歯にセラミックを被せた場合、しばらくしみる可能性があります。
  また、まれに神経の治療が必要になる場合があります。


歯は削ってしまうと元に戻すことができません。特に変色があるいだけで自分の歯がかなり残っている場合は、
大きく削ってしまうことに抵抗がある人も多いと思います上記の方法を試してみて、
満足がいかなければセラミックにしてみてはいかがでしょうか。
詳しくは各メニューのページをご覧ください。

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