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オフィスホワイトニング

歯科医師、歯科衛生士が行う本格派ホワイトニング



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オフィスホワイトニングとは歯科医院内(オフィス)で 歯科医師や歯科衛生士が行うプロフェッショナルホワイトニングです。
一般的には3%~40%の過酸化水素を主成分としたホワイトニング剤に、特定の波長の光を当てることで薬剤を活性化させて
短時間、短期間で歯を白くすることができます。



1956年の発表以来研究を重ね、1991年にようやくアメリカで実用化されました。

発売当初は35%の薬剤に低出力のハロゲンライトを当てる方法で1回の効果はそれほど高くは
ありませんでしたがそれ以降研究が進みレーザーや高出力のプラズマライトなどを使用して高い
効果を発揮できるようになりました。

現在では薬剤の中に光に反応する触媒を配合することで、さらに効果を高くすることができるよう
になっています。

これに対してホームホワイトニングは、歯の型を取ってホワイトニング用のマウスピースを作り、
その中にホワイトニングジェルを入れて自分で行うホワイトニングのことです。

使用する薬剤は安全性を考慮して低く設定されているため、1回の効果はかなり弱く歯を白く
するまでには時間がかかります。

エステでいえばエステティックサロンで行うエステがオフィスホワイトニング、美容器具を購入して
自宅で行うホームエステがホームホワイトニングです。



オフィスホワイトニングの種類


ティース ホワイトニング

ハロゲンライトを使用した最もベーシックな歯のホワイトニングです。1本単位での施術が可能で、神経がない歯を白くする
インターナルブリーチ(パワーブリーチ)にも使用されています。
ただし1回の効果は弱く、1回で1~2段階 徐々に歯を白くします。


ルマ ホワイトニング

前歯全体に一度に光が当たるLEDのライトを使用し、上下12本~16本の歯を一度に白くします。
ただ1回の効果は強くなく、白くなったと感じられるには、数回の施術が必要です。上下の歯を徐々に白くしていきたい方にお勧めします。
1回で2~4段階歯を白くすることができます。


ブライトホワイト

NASAの科学者 Dr.John Warnerが開発した効果の高いホワイトニングです。特許を取得しているプラズマライトにより、
15%という低濃度の薬剤でも1回約1時間で平均8~10段階くらい歯を白くすることができます。
ただし1回でお口の中全体の歯を白くするシステムのため、少ない本数や徐々に白くしたい場合には向きません。

ブライトホワイト



ティオン オフィスホワイトニング
 

最先端の光触媒技術(V-CAT)と二酸化チタンが反応する385nm~415nmの波長を持つLEDを使用します。
約23%という比較的低濃度のホワイトニング剤を使用しますが、二酸化チタンと窒素を触媒にすることにより、
効果的に歯を白くすることができます。

1回でカラーガイド4~6段階白くすることができます

ティオンホワイトニング



ZOOM ホワイトニング(ズームアドバンス) 

鉄イオンを触媒に利用、波長の短い高出力のメタルハライドランプを前歯全体に一度に当てることにより、
一度に16~20本の歯を1回で白くすることができます。

1回約45分でカラーガイド4~6段階白くすることができます。

ZOOMホワイトニング


レーザー ホワイトニング 

歯にホワイトニング剤を塗った後、光の代わりにレーザーを照射することでホワイトニング剤を活性化し、 歯を白くします。ただしレーザー自体には歯を白くする効果はありません。以前はアルゴンレーザーが主流でしたが、現在はダイオードレーザーが主流です。1回で3~4段階くらい歯を白くすることができます。


ジェル ホワイトニング

ホワイトニング剤のみで歯を白くするホワイトニングシステム。歯に塗る直前にホワイトニング剤と活性剤を
混ぜて使用します。
光やレーザーを使用しないため、使用する薬剤は35%程度のかなり強いものを使用しますが、光に対してアレルギーがある方や、皮膚が敏感な方などにお勧めいたします。

1回でカラーガイド2~3段階白くすることができます。


ポリリン酸ホワイトニング

ポリリン酸ジェルを使用したホワイトニング。ポリリン酸ジェルを歯に塗り、そこにLEDを当てて歯の着色を取り除きます。ポリリン酸には歯の着色を防ぐ効果もあります。1回でカラーガイド1~2段階白くすることができます。

※ブライトホワイト、ルマホワイトニング、ZOOMホワイトニング、レーザーホワイトニングはアメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を受けています。
 国内未承認品ですが、重大なリスクは明らかになっていません。
※上記各製品は国内に同一の成分、性能を有する製品がないため、厚生労働省へ薬監申請を行い、輸入許可を受けて個人輸入をしています。
 詳しくはhttps://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/をご覧ください。

 



オフィスホワイトニングの流れ


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オフィスホワイトニングのメリットとデメリット


オフィスホワイトニングのメリット


1、オフィスホワイトニングは短時間で白くすることができます

オフィスホワイトニングは短時間で歯を白くすることができるため、結婚式など、急に白くしたい場合
でも対応できます。ホームホワイトニングの薬剤は、かなり濃度が低いため、平均的な歯の色の方
が白くなるまでには数週間~1,2カ月かかります。


2、ホワイトニング後の飲食制限も短期間

ホワイトニング後24時間は、歯に着色しやすいため、着色性の食べ物は避けていただいています。
この食事制限もオフィスホワイトニングであれば、1回から多くても数回で済みます。
ホームホワイトニングを毎日行う場合は、その期間中着色性の食品は注意が必要になります。
着色性食品
コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ココア、コーラ、赤ワイン、ベリー類、カレー、たばこ、 チョコレート、
キムチ、ソース、しょうゆ、ケチャップ、合成着色料を使用した食品、色の付いたうがい薬など


3、オフィスホワイトニングはしみる歯をガードすることができます

オフィスホワイトニングは薬剤がしみる最大の原因である歯がすり減った部分 (特に下の前歯の
先端部分)や歯のひびを避けて薬剤を塗ることができます。

これに対してホームホワイトニングは、しみる原因の部分をガードすることができないため、10%の
低濃度の薬剤でもしみてしまう場合があります。一度しみてしまうと、毎回しみてしまうため、歯
を白くするまで続かない場合があります。

オフィスホワイトニングの場合は、しみたとしても1回~数回で済みます。


4、虫歯がある場合または虫歯の治療痕に隙間がある場合でもオフィスホワイトニングなら可能

ホワイトニングを行う歯に虫歯がある場合、歯がしみたり虫歯を悪化させてしまう場合があります。

オフィスホワイトニングは、虫歯の部分をガードしてホワイトニングを行うことができますが、ホーム
ホワイトニングは虫歯の部分をガードすることができないため必ず虫歯の治療を行ってからになります。


5、ホワイトスポット(白い斑点やシミ)も目だなくすることができます

ホワイトスポットはエナメル質ができるときに、何らかの原因で石灰化(カルシウムの沈着)ができて
いない部分で、乾燥やホワイトニングによって白い色が濃くなります。 オフィスホワイトニングでは、
ホワイトスポットを避けて周りの歯の部分を白くすることで、ホワイトスポットを目立たなくすることが
できます。

ホームホワイトニングは、ホワイトスポット部分を避けることができないため、ホワイトニングを
していくとホワイトスポットがさらに目立ってきます。


6、歯並びが悪い場合や矯正中でも可能

ホームホワイトニングは歯の型を取って、その歯に合ったマウスピースを作製するため、 歯並びが悪い場合は
マウスピースが入らない場合があり、ホワイトニングができないことがあります。

オフィスホワイトニングは、歯並びが悪くてもホワイトニングは可能です。 また矯正中の方も裏側からの矯正
(舌側矯正)の場合はホームホワイトニングはできませんが、オフィスホワイトニングは可能です。



オフィスホワイトニングのデメリット


1、歯科医院やホワイトニングサロンに出向く必要がある

ホームホワイトニングは、マウスピースを作れば自分の好きな時に好きなペースで歯を白くすることができますが、
オフィスホワイトニングはホワイトニングの際に歯科医院やホワイトニングサロンまで行く必要があります。


2、1回の料金が高い

ホームホワイトニングでは初回のみマウスピース代がかかりますが、マウスピースを持っていれば薬剤の費用のみで行えます。
オフィスホワイトニングは施術代がかかるため、1回の料金はホームホワイトニングに比べて高くなります。


3、オフィスホワイトニングは、一般の歯科医院ではあまり行っていません

オフィスホワイトニングは、特殊な機械が必要で設備投資がかかり、薬剤の保存期間も短いため、
ホワイトニングの需要が少ない一般の歯科医院ではあまり行われていません。


※ホームホワイトニングのほうがオフィスホワイトニングより透明感がある自然な白さになるという先生もいらっしゃいますが、
実は科学的な根拠(エビデンス)はございません。
現在ではオフィスホワイトニングでも透明感のある自然な白さにもできますので、一概には言えなくなっています。

オフィスホワイトニングが開発された当初は、酸を使用し、歯の表面が白っぽくなっていたため、このような誤解が生まれました。
現在ではオフィスホワイトニングでも透明感のある自然な白さになります。


オフィスホワイトニングはティースアート各店でお受けいただけます

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