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歯のホワイトニングの後に白い歯を保つためには?

歯のホワイトニングは、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングを問わず、どの方法でも半年くらいから徐々に色が戻り始めて、 個人差はありますが、2~4年くらいで元の色に近くなってきます。これはホワイトニングの効果がなくなってくるのではなく、歯に再び着色をしてくるためです。

ヒント
• 通常のホワイトニングは、歯の色素を化学的に分解しますので、短期間で色が戻ることはありませんが、歯の質や着色の程度によって歯の色が戻る時間が変わってきます。また抗生物質による変色や神経がない歯の場合は、通常の歯よりも早く色が戻ってしまいます。

色戻りの原因と対策

1.歯に水分が戻るために起こる色戻り

ホワイトニング直後は、歯の表面の水分が失われているため、乾燥によって表面が白っぽく見えます。数時間たつと歯に水分が戻り、ペリクルという歯の保護膜が再生されてきて、1~2段階白さが戻ったように見えます。特にホワイトニング剤の濃度が高い場合に起こりやすくなります。

対策)ホワイトニングの際には、希望の白さより少し白くしておくと、水分が戻った時の色が希望の白さに近くなります。

2.目の慣れ

ホワイトニングが終了したあと、白い歯を見続けていると目が慣れてしまい、元の歯の色が分からなくなってしまうことがあります。歯の白さを段階的に印刷したカードを用意している歯科医院もありますので、それを使って自分の歯の色をチェックしてみるのもいいでしょう。

対策)ホワイトニング前の歯の写真を携帯などで記録しておき、ホワイトニング後の写真と比べてみるといいでしょう。

3.着色性の食品による再着色

日常生活において着色性の食品を摂ることによって起こります。特にホワイトニング後24時間が最も着色しやすいので、注意が必要です。

対策)着色性の食品を極力控えることが理想ですが、ホワイトニング専用のメンテナンス製品をご使用することで、着色を最小限に防ぐことができます。また歯の表面のみの着色の場合、歯のクリーニングだけできれいになる場合があります。

4.新陳代謝による再着色

歯はお肌と同じように年齢とともに色が濃くなってきます。これは自然現象ですので、完全に防ぐことは難しいでしょう。

対策)ホワイトニング後は徐々に色が戻ってきます。この自然な色戻りを防ぐためにはホワイトニングのメンテナンスを行います。定期的にメンテナンスを行うことで、ホワイトニング直後の歯の白さを保つことが可能です。

ヒント
• 歯のホワイトニングは美容の一つですので、美容室やネイルサロンに行くのと同じようなものと考えるといいでしょう。

ポイント
• メンテナンスの方法としては、ご自分でホームホワイトニングを1~2回行う方法と、歯科医院やホワイトニングサロンで短時間のオフィスホワイトニングを追加する方法があります。ホームホワイトニングのメンテナンンスをオフィスホワイトニングで、逆にオフィスホワイトニングのメンテナンスをホームホワイトニングで行うことも可能です。

 歯を定期的にケアすることで、歯を白く保てるばかりでなく、虫歯や歯周病も防ぐことができます。ホワイトニングで白くした歯を、いつまでもきれいに維持してください。

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